リンパマッサージは痛い? 痛くない?

マッサージと一口に言っても、種類はさまざまです。主に体の不調を改善するために国家資格を持つ施術者が行なう「あん摩マッサージ指圧」から、疲労回復目的の揉みほぐし、エステなどで行なう美容マッサージ。親孝行でする肩たたきなども、意味合いとしてはマッサージでしょう。

 

美容目的のマッサージの中で最近注目されているのが、リンパマッサージです。

老廃物を体外に排出する下水道の役割を果たすリンパを刺激し流れを良くすることで、美肌やむくみの解消、さらにはダイエットや体調改善にもなるといわれています。
むくみが解消されれば顔が一回り小さく見えるなどすぐに効果が実感できるため、エステサロンの中でもリンパマッサージのコースは特に人気でです。
しかしこのリンパマッサージも、エステサロンによって痛かったり痛くなかったりします。果たしてどちらのリンパマッサージが正しいのでしょうか? また、自分でする場合には、どれくらいの力加減が一番いいのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、リンパマッサージは目的によって痛い場合と痛くない場合があります。

痛いくらいの力でマッサージする場合、リンパを流すと同時にセルライトを潰しているのです。
セルライトは、脂肪細胞と老廃物が結合して硬くなってしまったもの。通常の皮下脂肪とは違い、食事制限などのダイエットでは落とせない頑固な物質として知られています。強い圧力をかけて脂肪細胞を破壊のがセルライトの解消に有効です。
老廃物が特にたまっている場所は、より痛みを感じる場合があります。

 

痛くないのは、リンパにだけアプローチしているマッサージです。

リンパは皮膚の下2mm~3mm程度のところにあります。ケガをしたときに傷口から染み出てくる透明な液体、あれがリンパ液なのです。そのため、流れを良くするだけならほとんど力を必要としません。むしろ必要以上に力を加えると、通り道であるリンパ管を押しつぶすことになるので、逆にリンパが流れにくくなるおそれがあります。

マッサージは、目的によって差があるとおわかりいただけたでしょうか?
リンパマッサージにセルライト除去を兼ねると、やはりリンパの流れを良くする効果を阻害してしまうので、やはり使い分けたほうがいいのかもしれません。

 

筆者注目のマッサージサロン

【コリとれ~るごく楽】

東京の西のはずれ、武蔵村山市にあるマッサージサロンさんですが、田舎だと思って侮るなかれ。
ほぐしから足裏、オイルリンパ、痩身、フェイシャルとメニューも豊富で技術も抜群です。お試しあれ。

 

サロン情報

042-590-3040
東京都武蔵村山市神明4-119-4
http://goku-raku.com
上北台駅徒歩15分
玉川上水駅よりバスで10分

 

リンパマッサージで内臓を温め、便秘を改善

冷え性というと、手先や足先が冷たくなるというイメージではないでしょうか? しかし、冷えるのは体の末端部だけとは限りません。実は体の中心部である内臓にも、冷えはあるのです。

何気なくお腹に触れてみたとき、冷たく感じたことはありませんか? 実は、顔や手足は冷たくなくても体の内側が冷える「内臓型冷え性」という症状があります。自覚症状もなく、人から指摘されることもないので、気づきにくい冷え性なのです。

こんなことに心当たりがありますか?
・食事制限ダイエットを行なっている
・厚着をしてもなぜか寒い
・すぐにガスがたまる
・膀胱炎と診断されたことが複数回ある
・夏場でも涼しい場所にいるとお腹が冷える
・二の腕や太ももがひんやりしている

体温をコントロールする自律神経が乱れると、こうした内臓型冷え性の症状が現れます。さらにダイエット中で熱量となるカロリーが減少するのも原因の1つです。
手足の血管がつねに開いていて必要以上に熱を逃がしてしまうため、体の中心を温めておくことができないのです。内臓の温度が下がると細菌が発生しやすくなるため、膀胱炎になったり腸内でガスが発生したりします。

また、リンパの状態も内臓型の冷え症に深く関わってきます。リンパの流れが停滞すると、細胞から水分や老廃物が排出されなくなるため、むくみや冷えにつながるのです。お腹の周りは内臓を守るために脂肪が蓄えられやすい部位なので、リンパの流れが阻害されがち。しかし、それを正常化できれば血行が良くなり、内臓を冷やさずに済むのです。

 

内臓を温めるリンパマッサージの手順

1.鎖骨リンパ節の通りを良くする

内臓に限らずどの部分のリンパマッサージをする際でも、最初に鎖骨のリンパ節を揉み解して通りを良くするのが重要です。ここに老廃物が詰まったままだと、いくらマッサージをしてもリンパがスムーズに流れません。鎖骨のくぼみに指を差し込み、左右5回ほど押してください。

 

2.首周りから指先をやさしくマッサージする

首の筋肉に溜まった疲労物質を脇の下のリンパ節に流し込むイメージで刺激。そこから腕の関節まで範囲を広げ、指先へと続けていきます。リンパは皮膚のすぐ下にあるので、強い力はいりません。脇の下のリンパ管をほぐす以外は痛くない程度の力でOKです。

 

3.おへその周囲に刺激を加える

ちょうどおへその近くに腹部リンパ節があります。おへその周囲に指を食い込ませるようにして刺激し、活性化させましょう。

 

4.脚の付け根部分を揉み込む

下半身と太ももの境目には鼠径リンパ節があります。これは下半身全体ののリンパの流れにかかわってくる重要なリンパ節です。老廃物が溜まって詰まりがちなので、よく揉み解して通りを良くしましょう。

 

5.膝の裏、くるぶしの周囲もほぐす

膝の裏には膝窩リンパ節、内くるぶしの後ろには足首リンパ節があります。鼠径リンパ節と合わせてこの2つのリンパ節の働きを正常化しておけば、下半身のリンパの流れは問題なくなるでしょう。

 

6.最後にもう一度鎖骨リンパ節をマッサージ

全身のリンパの流れが良くなったら、最終的な合流地点である鎖骨リンパ節を揉みほぐして終了です。

内臓の冷えを改善するなら、腹部リンパ節だけケアすれば良いと思うかもしれません。しかし、リンパはすべてつながって体を循環しているので、どこか一部にで詰まりが起きていると、全体的な流れが悪くなってしまいます。面倒くさいと感じるかもしれませんが、根本解決には手足のケアも必要なのです。

 

おすすめリンパマッサージのお店

エリーチェリー
千葉中央駅からすぐ
http://ealycherry.com/
千葉県千葉市中央区中央3-5-3玄昌ビル7F

 

むくみやすい人

性別でいえば男性よりも女性のほうがむくみやすいといわれますが、男性よりも女性の方が筋肉量が少ないこと、女性ホルモンの分泌が生理的なむくみができるため、また、女性のほうが皮下脂肪が多く冷えやすいため、血行不良になり、結果むくんでしまうことが多いなど、理由は様々です。

また、年齢におってもむくみやすさが変わりやすい傾向にあり、高齢者に多く起こります。これは、加齢や運動量の減少で筋肉量が減少し、筋がポンプのような作用をする力が低くなってしまうという理由と、体の内の水分を調整する腎機の機能が低くなってしまったり、血液を心臓に戻すポンプの機能が低下し、むくみやすくなってしまうという理由があります。

他にも、足からの静脈血を引き上げる心臓の力が弱くなってしまいがちな低血圧の人や、肥満の方も足の方に静脈血が溜まってしまい、むくみやすくなっております。肥満の方は皮下脂肪によりむくみが取れにくい傾向もあるので、注意が必要です。

しかし、同じような体型でもむくみが起こりやすい人と、あまり起こらない人がいます。もちろんもともとの体質などの差もありますが、特定の姿勢や癖などを改善することで、ある程度むくみを改善することができますが、生活習慣の中にもむくみの源に名h潜んでいます。

・食生活が不規則
・睡眠不足
・睡眠時間が不規則
・夜更かしをよくする
・運動不足
・水分をとりすぎる
・塩辛いものが好き
・お酒が好き
・立ち仕事

姿勢が悪かったり、ヒールの高いブーツ、ピンヒールといった靴をよくはく人はむくみやすいといわれています。

むくみがどうにもならない方はマッサージサロンで、きれいに流してもらうのが賢明だと思います。

おすすめのマッサージサロン
中野駅から徒歩7分のアロマフォレスト
http://nakano-aromaforest.jp/

アロマフォレスト

なんでむくむの?

むくみは、医学的には浮腫(ふしゅ)と呼びます。血液中の水分が体内にある組織など血管やリンパ管の外にしみだし、顔や手足などの皮膚の下に余分な血しょう成分がたまった状態のことをいいます。痛みは伴わず、ようするに水分がたまった状態で、指で押したりすると後がつきやすい状態です。

むくみは人間の身体の構造が大きく関係します。

人間はずっと昔は、四つん這いの状態で生活しており、血を送る心臓や動脈、静脈などの血管も、この四つん這い状態で適するように身体が出来上がりました。。ところが、いつしか人間は二足歩行に立ちあがったため、血液を押し出す心臓は働きはしますが、重力に逆らって足の下の方に流れた血液を上部にある心臓へ戻すことはとても大変です。心臓に血液を戻すための足の静脈の圧力は上がるため、血管内の水分がその外に向かって押し出されるかたちになってしまい、これがむくみとなります。
そのときよぶんな物を運ぶ機能のあるリンパ管が機能しているれば静脈に替わってたまった水分も吸収し、むくみも起こらないようになるのですが、静脈もリンパもどちらも流れが滞ってしまうと、水分が血管の外に染み出したままの状態になってしまい、むくんでしまいます。

目指せ美脚!足のむくみ改善マッサージ

脚のむくみ

足のむくみがひどい状態になると、すらっとした足も太く見えてしまいます。象のように太い足なんて女子としては何としても改善したいと思います。
夕方ブーツを履こうとしたら、ブーツのジッパーが上まで上がらない!なんていうのはよくある話だと思います。これは足のむくみによるものです。そんな時はしっかりリンパマッサージをすれば、この足のむくみが解消されます。見た目が細くなるというのはもちろんのこと、むくみは生理作用でもあるため、毎日こまめにケアすれば、だんだんとむくみにくくなっていきます。

さて、脚のマッサージを行う前に準備するといいものが、潤滑油。マッサージは肌をこするので、肌を傷めないためないよう滑りをよくするためにも、マッサージ用のオイルやクリームを使うといいですよ。
また、リンパマッサージを行う前に、水をコップ一杯飲みましょう。水を飲むと老廃物が流れやすくなり、効果が出やすくなります。

順番としては下から上へが基本です。

まず足裏のリンパを流していきます。

次に、指を一本ずつ丁寧に回していきます。靴で負担がかかりやすい場所なので、足指を解放するように引っ張ったり広げたりします。
足の腱の間と甲も押すように軽くマッサージしてたら、アキレス腱に沿って上側ににスライドするようにほぐしていきます。
足首の裏側からひざ裏にはリンパの溜まる場所があるので、両手でさすりリンパをしっかり流します。ふくらはぎは特にリンパが滞ってむくみやすいので、冷えをしっかり取ってやさしくマッサージします。
つま先からふくらはぎの間に溜まったリンパを上へと押し上げるため、ひざ裏をまんべんなく押します。

続いては、セルライトになりやすい太ももをしっかりリンパマッサージしていきます。
まずはひざの裏からお尻までリンパをしっかり流していきます。
太ももの内側にまんべくセルライトをつぶすようなイメージで、太ももの内側を手の指で強めにつまみ、はじくように指を離すというマッサージを繰り返します。その後、腰骨の内側から恥骨に向かって太もものつけ付け根をマッサージします。
最後に下から上に足全体をマッサージして終わりです。

むくみを改善したい女性の方はこちら!bodysageさんという西馬込のマッサージサロンで、女性のみ受け付けのお店です。

オイルマッサージ

オイルを使ったマッサージ

最近人気なのがオイルマッサージです。

オイル値段は普通のマッサージより高めですが、オイルによる効能もあって効果がわかりやすいのがいいですよね。
オイルの種類も豊富でアロマオイルやらなんやら数多くあります。
ホホバオイルやセサミオイルなど一度は聞いたことがあると思います。中でもホホバオイルは高価で、一番お肌にやさしいオイルと言われています。
ホホバオイルはもともとクジラのオイルの代用品として作られたものですが、最近の研究ではクジラのオイルよりも優れていると言われています。

また、リンパマッサージやアーユルヴェーダなどもこのオイルマッサージの中のひとつです。
オイルマッサージは痛みに我慢できない人などにもおすすめで、オイルを生かしたすべらせるマッサージがとても気持ちいいんです。

しかも気持ちいいだけではなく、老廃物を取り除いてくれたり、リラックス効果も高く、健康で気持ちいいなんて最高ですよね。

横浜でいいお店を見つけたんで紹介しておきます。
石川町にあるいい感じのマッサージのお店です

足のマッサージ

リフレクソロジー

リフレという言葉は気軽に受けれるマッサージという事でここ数年ですっかり定着しましたよね。
もともとリフレはリフレクソロジーと言ってリフレックスは反射とオロジーは学問が重なった造語です。
学問と聞くとなんだか少し違う印象ですよね。
簡単な言葉になおすと足つぼマッサージになります。なんだ足つぼマッサージのことかよと思われるとあると思います。
足つぼといえば台湾式、タイ式が有名ですよね。
リフレというと英国式もあります。なんだかいろんな種類があってカオスになっている感じもあります。
足つぼの起源は中国といわれていますが、欧州では国によっては医療として認められているところもあります。
やはり、欧米人はいいものに対しては反応が早いですよね。日本人は目に見えるものにしか価値を見いだせない傾向があって保守的ですよね。
あしには驚くくらいのつぼが密集しているので、反射区と呼ばれているんです。
反射区を刺激して効果を出す学問でリフレクソロジー。クイックマッサージとは一味違う刺激を楽しみたい方にはぴったりではないでしょうか?

スウェディッシュマッサージ

北欧からの贈り物

スウェディッシュと言ってどこかわかりますか?スウェーデンの事です。
スウェーデン生まれのマッサージについてご紹介します。
約200年ほど前に一人の医師によって生み出されたマッサージは多くの科学者たちによって改善され進歩し世界中に広まっていきました。
特徴はまず痛みが無いマッサージなのです。少量のオイルを使ってゆっくりくまなくマッサージしていきます。オイルが浸潤してきたところで深い筋肉へのアプローチになっていきます。
この施術の技法や手順、時間などは全て科学的に計算されたもので説明をうけると非常に納得できるものです。
もうひとつ素晴らしい事があって施術しくれるセラピスト自信の身体の負担を減らすような工夫がなされていて、決められている基本姿勢を守れば負担どころか健康を促進する作用があるようです。
この世にマッサージをする側も受ける側も両方健康になるなんて事があるんですね。
このアロマオイルマッサージの起源とも言われるマッサージはまさに理想ではないでしょうか。
それに癒しの効果だけでなく、ゆっくり深い筋肉まで届いてくるので、肩こりや腰痛など、現代病にも対応しているので痛いマッサージが苦手な方は行ってみてはいかがでしょうか?

マッサージとふくらはぎ

ふくらはぎの重要性

ふくらはぎのマッサージ最近話題になったふくらはぎマッサージについてです。
自律神経の乱れというのは腰痛、肩こりに始まって、不眠などカラダには必要不可欠な機能が乱れてくることです。

それらは食べ物やストレスを真正面からうける現代人の生活習慣がくるってきてるとおもうわけです。
そのなかでふくらはぎは第2の心臓ともいわれています。
心臓の役割というのは血液を送り出すということですよね。この血のめぐりを詰まらせずに上半身に上げることで体が温まり、免疫力が高まるという寸法です。
確かに、長く立ちっぱなしになっていれば脚がむくんできますよね。いったん脚に下がった血液を上半身に戻すため、人間の体の中ではいろんな所でがんばっているんですね。確かに重力に逆らって血を上まで運ぶには相当なパワーがいります。
そこで人間はふくらはぎを重力に抵抗し、血液をせっせと上に運ぶために強化していったのです。
ただふくらはぎの筋肉は、その役割の大きさのあまり、疲れて動けなる事がしばしばあるのです。筋肉は疲れがたまると硬くなり、ポンプの役割をこなせなくなるんです。
これは大変ですね。そこでふくらはぎをマッサージすることで筋肉を和らげてあげて、そこに溜まっている血液を再び上半身に送り出せるように手助けしてあげるんですね。
個人的にもふくらはぎのマッサージをするととても気持ちいいです。ふくらはぎ本体もそうですが、アキレス腱などもキュッとしてあげると非常に気持ちいいです。
それだけわたしたちの足が働いてくれてるってことですね。

おすすめのふくらはぎマッサージ店
立川でいちおしのマッサージ店です

台湾式

台湾にいきたいわん!

台湾台湾式マッサージと聞いてまっさきに浮かぶのは何でしょうか?ほとんどの人が足つぼマッサージを思い浮かべますよね。
実は台湾式マッサージは足つぼが特徴なんです。(笑)リフレソロジーの東洋版です。中国の医学の流れをくむ療法のようですね。足裏は第2の心臓と呼ばれているくらい身体全身のツボが集中しています。
それは心臓から送り出された血液の折り返し地点だからなんですね。脚から落ちてきた血液を上に押し上げないとだめなんですが、ここで詰まらせる人が多いのです。
全部詰まると身体の機能を失いますが、少しずつ老廃物が溜まっていくイメージですね。
なのでここを指圧で刺激してあげる事で血流を改善させ老廃物を流しだします。だから圧が強ければ強いほど効果が高いのですが、やはり痛いんです。
痛すぎると身体が硬直して逆効果になってしまうので痛みの調節を上手くする必要があります。
普通のマッサージ店では伝えればしっかり調整してくれるので我慢はしないようにしましょう。
また台湾式マッサージの特徴として蒸しタオルを大量に使います。これは保湿、保温効果を高めて冷え症などにも効果があります。
血流の改善と保温効果により非常に期待できそうですよね。